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再生する産業遺産 独ルール地方から

 空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾とそれらを結ぶ鉄道―。岩見沢や小樽など関連12市町や各振興局などは、産業遺産やその歴史をまとめた「炭鉄港(たんてつこう)」の日本遺産登録を目指す。産業遺産活用の手本はドイツ・ルール地方だ。重工業を支えた遺構を博物館などに再生し、魅力的なまちづくりにもつなげている。8月下旬、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団(岩見沢)によるルール視察に同行し、先進的な取り組みを取材した。(山口真理絵が担当し、5回連載します)
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