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北都プロレス「どインディ」のプライド

札幌を拠点とする北都プロレスは、「プロレスで北海道を元気に!」と旗揚げされ、16年の長きにわたり「どインディ団体」として活動してきた。代表のクレイン中條さんが語るプロレスを愛し続けた人生、そして旗揚げからの軌跡―。 (2020年6月29日から7月28日、北海道新聞夕刊に「私のなかの歴史」として掲載しました。年齢、肩書などは当時のまま。聞き手・編集委員 渡辺賢治)
 くれいん・なかじょう 本名・中條正。1949年、釧路管内鶴居村生まれ。釧路商業高校定時制卒業。化粧品販売代理店を経営しながら、2003年にプロレス団体「北都プロレス」を立ち上げ、代表兼レフェリーに就任。旗揚げ戦は04年6月11日、旧空知管内北村(現岩見沢市)の農業者トレーニングセンター。一人息子は独立。札幌市東区で妻と暮らす。70歳。
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