Hokkaido sky walk

   北海道「そら散歩」

読者の皆さまの「空から見たい」という希望に応え、2020年9月から始まった写真企画「そら散歩」

道内各地のカメラマンが本社ヘリやドローン(小型無人機)を駆使して、普段は見ることのできない上空からの景色を紹介しています

大小の沼が空を映す大雪山系の景勝地「松仙園」の二ノ沼付近=上川管内上川町、9月

オレンジ、ピンク、青-。円い屋根の正体は、門別競馬場に隣接する厩舎に設置された競走馬用の「ウオーキングマシン」。冬場の運動や調教前の準備運動に使用される=11月、日高管内日高町

札幌と道南を結ぶ大動脈・国道230号の中山峠。札幌側の中腹にある無意根大橋の周囲では紅葉が進む=10月

札幌市厚別区の道立野幌森林公園にある北海道百年記念塔。老朽化のため、道が解体を決めた=9月

倶知安市街地上空から見た羊蹄山。右手奥にうっすらと洞爺湖、中央下には倶知安高が望める

北見赤十字病院前の公園で輝くイルミネーション。まるで「電飾の草原」のよう=12月

函館山を望む明治グループの道南食品(函館)の屋上。看板商品を広くアピールしようと巨大なサイコロの目が描かれている=12月

上川管内美瑛町白金の「青い池」。結氷して雪で覆われてしまう冬も楽しんでもらおうと、夜間にライトアップしている=12月

まるで豚の鼻のような川西小校庭のスケートリンク。スケート王国帯広では今冬も、市内全26小学校に登場した=1月

JR北海道が運行する唯一の蒸気機関車「SL冬の湿原号」。大きく蛇行する釧路川に沿って走る時、釧路湿原や川の流れの雄大さが伝わる=2月

上川管内幌加内町にある国内最大級の人造湖「朱鞠内湖」。結氷した湖上にはワカサギ釣りのテントが点在する=3月

編集
池田大地(編集本部)
2021年4月19日公開