カムイの大地の妖精たち

朝もやの残る湖面で美しい羽を広げたヤマセミ=弟子屈町の屈斜路湖畔

斜光を受けて光り輝く草原をゆっくり進むエゾシカ=根室管内の野付半島

冬毛へ換毛してふっくらと変身したエゾリス=十勝管内のとある神社

1匹のサケを一緒に食べるヒグマの親子=冬が迫る知床半島

エゾリスが食べ残した実のかけらを探すゴジュウカラ=樹齢百年を超える大木が目立つ十勝管内の神社

かわいらしいしぐさのラッコ=根室市の無人島・モユルリ島沖

リンドウの葉をくわえ、巣に向かうナキウサギ=大雪山国立公園の標高千メートル付近

グイマツの頂にとまるオジロワシのつがい=別海町本別海

ハート形に並んだエゾフクロウのペア=三笠市の市街地にある神社の森

立ち枯れたトドマツにとまるオオワシを太陽が包み込む=別海町・野付半島

朝日に染まった給餌場で鳴き交わすタンチョウ=鶴居村の伊藤サンクチュアリ

夕日を浴びながら根室海峡をバックに飛ぶコミミズク=野付半島

水面から顔を出し泳ぐトドの群れ=本格的な冬が来た知床半島・羅臼の海

人が近づくのを恐れることなく食事に集中するギンザンマシコ=札幌市内の大型スーパーの駐車場

写真
茂忠信(釧路報道部)
編集
池田大地(編集本部)
2021年1月26日公開