フルーツ王国・北海道収穫の1年 2020

5月24日、夕張メロンの初収穫。新型コロナウイルスの影響で、初競りは最安値。昨年の40分の1以下、2玉12万円だった

比布町の農園でイチゴ狩りを楽しむ親子=6月

手際よく収穫される共和町特産のらいでんスイカ。すっきりとした甘みとシャリシャリとした食感が特徴=6月

札幌市南区の砥山ふれあい果樹園。ハスカップが1~2センチほどに育った。ジャムやシロップにして食べるのが人気=6月

収穫の最盛期を迎えた仁木町特産のサクランボ。町内では北海道全体の45%を占める120ヘクタールで作付けしている=7月

家畜ふん尿を使ったバイオマス発電の余剰熱を活用してバナナの栽培に取り組む新得町の「友夢牧場」=8月

余市町にある果樹園のモモ。小ぶりだが果汁が多く甘みが凝縮している=8月

アラビア半島南部原産で寒さに弱い果樹イチジクを栽培、出荷している伊達市竹原町「自遊人の里」=9月

木々にずっしりと実った七飯町のリンゴ。今年は粒が大きく、味もばっちりという=10月

ワイン用ブドウの摘み取り作業。七飯町のワインメーカー「はこだてワイン」が初めて収穫した=10月

西アジア原産の果実マルメロの収穫最盛期を迎えた北斗市の市営農場。バラ科でジャムや芳香剤の原料として重宝される=10月

編集
池田大地(編集本部)
2020年10月22日公開