愛された「道民の翼」
HACのサーブ340B

北海道エアシステムのプロペラ機「サーブ340B」が4月以降、順次、役目を終える

丘珠空港を拠点に函館や釧路、利尻、青森県三沢を結び、函館ー奥尻にも就航

離島路線は島の暮らしに不可欠。利尻島では通院、奥尻島では水質検査用の飲料水輸送や島外からの応援医師も使う

搭乗客の誘導のため機体に向かう旅客業務担当

到着後もあわただしい。機内清掃や点検整備、給油・・・。30分でこなす

出発前、懐中電灯を手に機体の点検を行う

全長、全幅とも約20メートル。機首がとがったスマートな姿が人気だ

新型機はフランス製「ATR42ー60」。サーブに続き、北の空路を支える

2020年7月7日公開
編集
畠中直樹、金勝広、津田祐慈

(いずれも編集本部)

写真・動画
玉田順一(写真部)