令和2年の王位戦

木村一基 対 藤井聡太

2019年9月26日
7度目のタイトル挑戦となった昨年の王位戦。豊島将之を破り、史上最年長46歳3カ月で初タイトルを獲得

“中年の星” 木村一基

2019年9月27日 北海道新聞朝刊

2016年10月1日
奨励会四段昇段。史上最年少14年2カ月でプロに。加藤一二三の記録(14歳7カ月)を62年ぶりに更新

“棋界の神童” 藤井聡太

2020年6月24日 北海道新聞朝刊

王位戦
History

1960年7月28日
第1期王位戦、大山康晴対塚田正夫。北海道新聞社前の特設大将棋盤
産経杯、早指し王位戦を経て1960年、北海道新聞社などブロック紙3社連合が主催に加わりタイトル戦に格上げ。現在は中日・東京新聞社、神戸新聞社、徳島新聞社、西日本新聞社と5紙で主催 通算10期もしくは連続5期で得られる永世王位の故大山康晴(1966年7月30日、第7期王位戦)

永世王位の中原誠
(1976年9月3日、第17期王位戦=札幌・全日空ホテル)

永世王位資格者の羽生善治
(2011年8月3日、第52期王位戦=グランドパーク小樽)

令和2年
第61期王位戦
7番勝負

守りと粘り“千駄ヶ谷の受け師”
木村一基か

デビュー29連勝を果たした“神童”
藤井聡太か
第1局 7月1、2日    愛知県豊橋市
第2局 7月13、14日   札幌市
第3局 8月4、5日    神戸市
第4局 8月19、20日   福岡市
第5局 8月31日、9月1日 徳島市
第6局 9月14、15日   神奈川県秦野市
第7局 9月28、29日   東京・将棋会館
第61期王位戦日程
2020年6月30日公開
編集
田中徹(デジタル編集委員

津田祐慈(編集本部)

写真
守屋裕之、中川明紀(写真)