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被爆ピアノ全国行脚 広島・被爆2世の調律師が修復 道内の高校生が演奏会企画

(2022/08/05)
広島への原爆投下から8月6日で77年。当時、爆心地にありながら奇跡的に焼失を逃れた「被爆ピアノ」のコンサートが8月5日、広島市内で開かれた。原爆の傷や破損を修復したのは、被爆2世の調律師矢川光則さん(70)=広島市在住=。「二度と悲劇をくり返してはならない」との思いで、所有するピアノを自らトラックで運び、全国各地で20年以上演奏会を開いてきた。その取り組みに賛同した北海道内の高校生らは10月、北海道内で15年ぶりとなる演奏ツアーを企画している。
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