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低温に負けず甘み上々 北見メロン 出荷始まる

(2022/07/01)
 北見市内で「北見メロン」の出荷が始まった。ビニールハウスで重さ2キロほどに成長したメロンが一つ一つ、手作業で丁寧に収穫されている。日照時間が長く、寒暖差が大きいオホーツク管内はメロン栽培に向いているとされ、北見自治区内では15軒が赤肉の「ルピアレッド」を栽培している。お中元需要に向け、7月上旬から出荷が本格化する。北見メロンは8月上旬までに40~45トンの出荷が見込まれている。
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