動画詳細

わな猟の匠 知恵を次世代へ 猟師歴50年 原田勝男さん

(2021/12/11)
わな猟の「匠(たくみ)」こと、岩見沢市の猟師原田勝男さん(81)。11月6、7の両日、猟の技術講習合宿に参加した北大狩猟同好会と酪農学園大狩り部の計10人に、エゾシカの解体を約2時間掛けて丁寧に指導した。原田さんは狩猟歴50年。主にわな猟で年間100頭以上のエゾシカを1人で捕らえ、ヒグマも捕獲する。大切にするのは、動物の習性を熟知して仕掛ける伝統的な手法と、捕獲する野生動物への畏敬の念だ。〝原田流〟の狩猟は、いたずらに数を求めず、「人と野生動物が共生できる環境づくり」を重視する。
PR
ページの先頭へ戻る