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五輪の跡 芝張り着々 大通公園2~4丁目 養生のため開放は来シーズン

(2021/09/14)
東京五輪マラソン・競歩の発着会場となった札幌市中央区の大通公園2~4丁目の芝生の復旧工事が進んでいる。大会のため閉鎖され、芝生もはがされていた。復旧工事は9月1日に開始。今月半ばから本格的に芝張りが始まった。13日には幅75センチ、長さ10メートルのロール状の芝を搬入。土の上にロールを転がし、整地用のトンボを使って芝を整えた。根を丈夫にするため養生期間が必要で、今シーズンは芝生に立ち入りできず、開放は来シーズン。4丁目の公園内歩道は既に通行でき、2、3丁目の歩道は10月から通行可能になる予定。
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