動画詳細

ニンジン収穫本格化 生産量道内一の音更町 鮮度保ち全国に出荷

(2021/07/30)
 道内一の生産量を誇る音更町でニンジンの収穫が本格化している。干ばつ気味だが収量は平年並みの見通しで、今年も鮮度の高いニンジンを全国各地に出荷する。町内では、農家125戸が404ヘクタールで作付け。7月30日は、専用のハーベスター5台が3.4ヘクタールの畑に入り、鮮やかなオレンジ色のニンジンを次々と引き抜いた。箱詰めされた後は、真空予冷機で水分を蒸発させて芯まで冷やし、3度まで冷却して出荷される。今年は約1万4千トンの出荷を見込み、出荷先は9割は沖縄や九州、関東など道外が占める。
PR
ページの先頭へ戻る