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浜益の開拓期伝える ハママシケ陣屋跡の大手門 建て替え完了

(2021/07/21)
 旧荘内藩(現在の山形県)が開拓した石狩市浜益区の歴史などを伝える地元団体「荘内藩陣屋研究会」が進めていた、同区川下の国指定史跡「荘内藩ハママシケ陣屋跡」のシンボルの大手門の建て替え工事が完了し、7月21日に竣工(しゅんこう)式が行われた。当時の面影を伝える唯一の建物。道内の地域づくりを支援する公益財団法人太陽財団(札幌)の助成金や区民の寄付を活用した。大手門は1971年に開拓100周年を記念し、当時の大手門を再現した。ただ50年が経過し、降雪や雨風の影響で、腐食が進行し、倒壊の危険性があった。
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