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「北の国から」ミニ資料館が富良野に開館 放映40周年記念

(2021/06/22)
 富良野市が舞台となったテレビドラマ「北の国から」が、10月で放送開始40周年を迎えるのを記念したミニ資料館が6月22日、新富良野プリンスホテルにある喫茶店「チュチュの家」に開館した。開館式には脚本を手掛けた倉本聰さんが出席し、「放送から40年たっても気にしてくれる視聴者がいる。富良野のレガシーになれば」とあいさつ。資料館では主人公の黒板五郎役を演じ、3月に亡くなった田中邦衛さんの写真や娘の蛍役の中嶋朋子さんの衣装、撮影時の小道具やドラマの名シーンの写真パネルなど約70点を展示する。入場無料。
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