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ジャガイモ畑で白い虹 白い花と共演 音更町

(2021/06/22)
 十勝管内音更町のジャガイモ畑で6月22日早朝、霧に太陽の光が当たって白く光る「霧虹(きりにじ)」が現れた。辺りを覆っていた霧が午前4時半ごろ、一部が虹となってアーチ状に浮かび、ジャガイモの白い花びらと1時間近く「共演」した。霧虹は「白虹(はっこう・しろにじ)」とも呼ばれる。気象予報士で石川県立大客員研究員の村井昭夫さんは「霧の濃さや光の強さなど条件がそろわないと見ることができない珍しい現象。虹をつくる水滴が霧のように小さいと、光が7色に分かれず白く見える」としている。
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