動画詳細

スルメイカ 今年こそ豊漁を 函館から中型船出港 能登沖目指す

(2021/06/11)
 日本海でスルメイカ漁を行う中型イカ釣り漁船(30トン以上200トン未満)が6月11日、石川県能登半島沖の好漁場「大和堆」を目指して函館港から出港した。函館市内の水産会社「天海」の所有船3隻が汽笛を鳴らしながら順次出発。関係者ら約100人が岸壁で手を振って見送った。「幸雄丸」の島森憲一船長は「まだ能登半島沖での漁模様は芳しくないと聞いている。7月以降に本格的に取れることを願っている」と話した。月に1度のペースで函館港に戻って水揚げする。来年2月ごろまで操業を続ける。
PR
ページの先頭へ戻る