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子供の夢乗せニシンのぼり舞う 江差で掲揚

(2021/05/14)
 江差町観光まちづくり協議会は5月14日、江差港南埠頭で、2017年の日本遺産認定を記念して町が制作した全長25メートルの「ニシンのぼり」の掲揚を始めた。掲揚は18年から行っていたが、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため中止に。今年は2年ぶりに掲げることにした。ニシンのぼりは布製で重さ約40キロ。胴体には、子供たちの手形と将来の夢が記されている。初日は大型クレーンで高さ約50メートルまでつり上げ、江差の空を泳がせた。ニシンのぼりは同月18と24の両日午前10時~午後2時も掲揚する。
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