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まんまる桜を新名所に 上ノ国・湯ノ岱町内会が階段など整備

(2021/04/30)
 上ノ国町内湯ノ岱で住民から「まんまる桜」の愛称で親しまれているサクラの木を観光名所にしようと、湯ノ岱町内会が階段設置や草刈りなどを行って周辺を整備した。サクラは旧JR江差線跡の脇に立ち、枝が四方に均等に伸び、花が咲けばピンク色の大きな球状に見える。江差線の廃線後、沿線の雑木が伐採された際に住民が線路脇に立つサクラを発見。同町内会が5年前に整備を始め、取り組みに共感した町内の小林建設が4台分の駐車場と道道からの取り付け道路を無償で造成した。まんまる桜は5月の連休中に見ごろを迎える見通し。
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