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赤いイトウ 自然光の下悠々と 北見・山の水族館で展示

(2021/04/30)
 北見市留辺蘂町の「北の大地の水族館」(山の水族館)は4月29日、繁殖期にのみ見られる、赤い「婚姻色」を帯びたイトウの展示を始めた。水族館で赤いイトウが観賞できるのは珍しいといい、来館者の目を楽しませている。イトウは繁殖期の3~5月、オスのみ魚体を赤色に変える習性がある。昨年は新型コロナウイルスの影響で実施せず、2年ぶりの今年は体長約90センチの3匹を展示。うち1匹は太陽光の下で、より自然に近い状態で見てもらおうと、初めて屋外水槽「四季の水槽」に入れた。展示は9日まで。
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