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アイアンホース号出発進行 小樽市総合博物館 連休はコロナ対策で観覧のみ

(2021/04/30)
春の大型連休が4月29日始まり、小樽市では市総合博物館の蒸気機関車「アイアンホース号」の運行がスタートし、行楽シーズンが幕開けした。ただ、道内では札幌市を中心に新型コロナウイルス感染が再拡大。人の動きの抑制が求められる中、もろ手を挙げて観光客を歓迎できず、悩ましげな表情を見せる観光施設もある。小樽市総合博物館本館のアイアンホース号は午前11時半から1日4便運行。ただコロナ感染予防のため、5月5日までは乗車できず観覧のみ。来館者は転車台での方向転換や白煙を上げて走行する様子を楽しんだ。
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