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新人SL機関士出発進行 遠軽の森林鉄道「雨宮21号」

(2021/04/27)
 オホーツク管内遠軽町が、観光用として運行しながら保存している北海道遺産の森林鉄道SL「雨宮21号」の機関士としてこの春、男性2人を採用した。線路がある「森林公園いこいの森」(同町丸瀬布)で4月26日、今季の29日営業開始を前に試運転が行われ、まだ運転ができない「見習い」2人も車両の点検を担当。独り立ちできるまでに4年近くかかるといい、「早く一人前の機関士になりたい」と張り切っている。
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