動画詳細

ワインの未来、希望すくすく 池田でブドウ「山幸」挿し木1万5千本

(2021/04/08)
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所のハウスで、ワイン用に開発したブドウ「山幸(やまさち)」などの挿し木作業がたけなわだ。あらかじめ水につけた枝を、芽の向きを南側にそろえ、1本ずつ苗床に挿す。この後1~2週間で芽吹く苗木は、未来への希望でもある。「山幸」は、国際ブドウ・ワイン機構に品種登録された期待のブドウ。今年挿し木した苗木が育ち、その実を収穫、醸造してワインが飲めるようになるのは、最速で6年後になる。挿し木した「山幸」の枝1万5千本は昨年11月、樹齢23年の木を剪定(せんてい)した。
PR
ページの先頭へ戻る