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十勝で川西長いも春堀り 出来栄え上々 粘りと甘み強く

(2021/04/08)
 十勝管内の9農協が生産する「十勝川西長いも」の春掘りが始まった。越冬して粘りと甘みを増したナガイモが次々と掘り出されている。帯広市八千代町にある帯広市川西長いも生産組合副組合長の堀徹さん(46)の畑では、4月8日朝から収穫を開始。重機で深さ1メートルの溝を掘り、家族やパート従業員7人が土の中から長さ60センチほどに育ったナガイモを1本ずつ手作業で掘り出した。昨秋の収穫分から全量を大ぶりの新品種「とかち太郎」に切り替えたため、2020年産の収穫量は前年より約2千トン多い約2万5千トンを見込む。
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