動画詳細

新鮮さと甘みが自慢 江差でベニズワイガニ漁始まる

(2021/04/07)
 檜山沖で今季のベニズワイガニ漁が始まり、江差港には朱色に輝くカニが続々と水揚げされている。檜山沖のベニズワイ漁は「第七十八宝樹丸」を所有する江差町内の松田漁業部が唯一行っており、4月3日には13人が乗り込んで午前2時ごろ江差を出港し、陸から約20キロの沖合で千~2千メートルの海底に沈めたカニかごを上げ、約10トンを水揚げした。松田漁業部の松田親(いたる)専務(32)は「新鮮さと甘みが売りなので、ぜひ味わってほしい」とアピールしている。漁は8月下旬まで続け、約600トンを水揚げする予定だ。
PR
ページの先頭へ戻る