動画詳細

日高線 心にずっと 鵡川―様似間廃止 

(2021/04/01)
 2015年1月の高波被害で列車の運行が止まり、代行バスが走るJR日高線鵡川―様似間(116キロ)が3月31日、営業最終日を迎えた。終着の様似駅では、町や住民団体でつくる「ありがとう日高本線『様似駅』の会」が、同日午後6時半から列車代行バスの最終便を見送るセレモニーを開き、町民ら約100人が参加した。午後7時25分ごろ、新ひだか町方面へ向かう代行バスの最終便が同駅前に到着すると、会のメンバーが運転手に花束を贈呈。同47分に乗客20人を乗せたバスが出発する際、集まった町民らが手を振り見送った。
PR
ページの先頭へ戻る