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安全運行へ特訓重ね JRが新幹線のシミュレーター訓練を公開

(2021/03/25)
 JR北海道は3月25日、七飯町内にある函館新幹線運輸所で、北海道新幹線の乗務員シミュレーター訓練の様子を報道陣に公開した。シミュレーターは昨年11月に約4億1千万円かけて導入。新幹線の運転士32人、車掌20人が年に2回訓練を受けている。運転士の訓練は、新函館北斗駅を出発した新幹線が時速260キロに達した時に7号車の空調などを制御する補助電源装置に不具合が出たとの想定。運転士は非常ブレーキを掛けて停車させ、指令と連絡を取りながら配電盤を操作して同装置を復旧。運転再開までの手順をこなした。
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