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<旭山動物園わくわく日記>シンリンオオカミ 偉大な父の跡継いだノチウ

(2021/02/21)
 シンリンオオカミのケン(雄)が2020年10月10日、老衰により13歳で死んだ。展示施設「オオカミの森」開設に合わせ、2007年にカナダの動物園から来園した。パートナーのマース(雌、12歳)とともに9頭の子を育て、一家の偉大な父であるとともに群れのリーダーだった。ケンの死後、園に残った4頭の子の中で末っ子のノチウ(雄、5歳)が新リーダーになった。ノチウはケンのように姉同士のけんかを仲裁し、群れもノチウに対し、顔をなめたり、尾を丸めたりとリーダーを敬う行動を取る。
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