動画詳細

コロナワクチン道内初接種 函館病院などで先行

(2021/02/19)
 新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向けの先行接種が2月19日午後1時15分ごろ、函館市の国立病院機構函館病院で始まった。道内でのワクチン接種は初めて。加藤元嗣院長(64)が初めて接種し、その後は次々と職員が会場を訪れ、ワクチン接種を受けた。釧路労災病院は院内の講堂を会場として、医師2人、看護師3人、薬剤師1人の計6人態勢で午後2時半から接種を始めた。19日に予定した医師、看護師各30人の計60人への接種は、午後4時半に終了。副反応が出た人はいなかった。
PR
ページの先頭へ戻る