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豊作願いタマネギの種まきが本格化 北見

(2021/02/19)
 タマネギの生産量日本一を誇る北見地方で、春の移植に向けて種まき作業が本格化している。きたみらい玉葱(たまねぎ)振興会長を務める北見市小泉町の加藤英樹さん(48)のハウス内では2月14日、主力の「北もみじ2000」の種まきが行われた。機械を使って、育苗マットにある直径1.5センチの穴に培養土と種を投入。育苗ハウスにマットを等間隔に敷き詰めた後、表面を平らにならしていった。3重にビニールをかけたハウスで管理して発芽させた後、15センチほどに育て、4月下旬から畑に順次移植する。
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