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新得そばの冬の風物詩「寒ざらしそば」 仕込みたけなわ

(2021/01/21)
 新得そばの冬の風物詩、「寒ざらしそば」の仕込み作業が町内の新得そばの館で本格化した。1月23日からレストランそばの館で、甘みや風味の増した寒ざらしそばの提供を始める。寒ざらしは新得産ボタンソバの実を約5度の湧き水に浸した後、トレーに移し天日で乾燥させる。約1週間をかけて、あくや渋みを抜き、ソバ本来の味を引き出す。作業は今月上旬から始め、乾燥中は従業員が随時、手で実をかき混ぜて凍結を防ぐといい、約300キロを仕上げる予定。今季は作柄がよく、厳しい寒さで「より一層おいしく仕上がっている」という。
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