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北海製缶第3倉庫活用目指す 「オール小樽」の民間組織発足

(2021/01/14)
 小樽運河のシンボル的存在で、解体が検討されている北海製缶小樽工場第3倉庫の保全・活用策を考える民間のミーティング組織が1月14日、発足した。同日に「コア会議」と呼ぶ初会合を同工場事務所棟で開き、「民間による活用」を目指す方針を確認。9月のプラン策定に向け検討を進め、北海製缶との調整に当たる小樽市に提案する。組織の名称は「第3倉庫活用ミーティング」。北海道職業能力開発大学校特別顧問の駒木定正さんが座長。初会合後は倉庫内部を視察した。第3倉庫は1924年(大正13年)建築の市指定歴史的建造物。
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