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厚岸ウイスキー樽用のミズナラ伐採 町内の道有林 樹齢200年以上の5本

(2021/01/13)
 ウイスキー製造の堅展実業厚岸蒸溜所向けのミズナラ樽を作るため、原木の伐採作業が1月12日、厚岸町内の道有林で行われた。希少なミズナラ樽のウイスキーは国際的に評価が高く、特に町産材は同蒸溜所が目指す「オール厚岸産ウイスキー」に欠かせない。伐採は5年目で、今年はミズナラの老齢木5本を切った。関係者10人が見守る中、トドマツ人工林の間伐に合わせてミズナラが切り出された。樹齢200年以上の高さ20メートル近い木は、チェーンソーで直径60センチの幹の両側に切り込みを入れられ、大きな音を響かせて倒れた。
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