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甘さが売り 鶴居産ミニトマト 村内の工務店が栽培

(2021/01/13)
 鶴居村の山口工務店は今冬からミニトマトの販売を始めた。山口貢司代表取締役が「新たな鶴居の特産品を」と、寒さに強く、消費者が安価で購入しやすいミニトマトに着目。昨年9月に同社敷地内の広さ320平方メートルのビニールハウスに苗1300株を植えた。特殊なフィルムを通して水と肥料を与える「フィルム栽培」で栽培。水分を必要以上に与えないよう管理することで、糖度が8.5度と甘さのあるミニトマトに育った。地元のスーパーに並ぶと1~2日で売り切れる人気で、村内のレストランではピザに使われている。
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