動画詳細

留萌図書館で懐かしの映画パンフ「読むシネマ」展 映画ファンが757冊寄贈

(2021/01/12)
 留萌市立留萌図書館は1970年代からの映画のパンフレット757冊を手に取って読める展示「読むシネマ」を開いている。市内の映画ファン国京三喜さん(71)が寄贈した。同館の映画パンフ所蔵数は1443冊となり道内でも最多とみられる。映画館の無いマチで、映画文化の記録を保存する貴重な資料であるだけでなく、市民に懐かしい名画の場面を紹介する場にもなっている。道立図書館に25年間勤務し、映画の移動展を開いた経験のある鈴木浩一・市立小樽図書館長は「移動展の際に集めたのは150冊ほど。千冊以上とはすごい」。
PR
ページの先頭へ戻る