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スケート上手になりたい 北見で児童向け基礎教室

(2021/01/06)
 北見市内の児童向けの「初心者基礎スケート教室」が1月4日、市民スケートリンクで始まった。初日は3~6年の23人が参加し、北見スケート協会の5人が滑り方の基本を指導した。児童たちは「顔は前に向けて」「お尻を下げよう」などと指導を受けながら、おぼつかない足取りで滑走。転ぶ場面も時折見られたが、指導者の手を借りたり補助いすを押したりして、氷上の感覚をつかんだ。初めて教室に参加したという児童は「丁寧な指導もあり、楽しく滑れて良かった。これからもっと上手になりたい」と笑顔で話していた。
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