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路線バス4分40秒で換気 旭川電気軌道が実験 停留所で扉開放

(2021/01/12)
 旭川電気軌道が、運行するバスの換気能力について実験したところ、路線バスでは走行と停留所での停車を繰り返す通常運行をした場合、乗降口の扉を開ける度に車内の空気が入れ替わるため、窓や扉を閉め切った場合の半分近い4分40秒で車内全体の換気が完了することが分かった。新型コロナウイルス感染拡大でバスの利用は落ち込んでいるが、同社は「安心して乗車してほしい」としている。同社は今後、乗降客がいなくても停留所で前後の扉を開けるなど、効率の良い換気ができるよう工夫する考えだ。
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