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花咲線別保駅 乗客の心温めるイルミネーション 今回で最後に

(2020/12/01)
 肌を刺すような冬の風が吹きつける、日没後の釧路町JR別保駅。シカやタンチョウ、雪だるまなどをかたどったかわいらしいイルミネーションが駅前広場や駅舎を照らし、住民や乗客の心を温める。駅周辺の住民でつくる「別保駅前ひろばの会」が、駅前を活性化させようと、2004年から毎年この時期に行ってきた。会員の高齢化に伴い、今回が最後となる。今年は11月15日から点灯。イルミネーションは来年3月末ごろまで、日没後から9時すぎまで毎日点灯する。
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