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追分駅の「ネコ駅長」 列車に手を振りごあいさつ

(2020/11/18)
 安平町のJR追分駅近くで「駅長帽子」をかぶり、沿道から列車の乗客を見送るネコが評判だ。肥満をきっかけに、散歩がてら見送りを続けて2年半。飼い主で町追分地区の熊木千治(ちはる)さん(54)は「前足を振る姿が様になってきた」と笑顔を見せる。ちょぼこは2018年2月、太りすぎから糖尿病になり、医師から散歩を勧められた。18年5月から、自宅から車で3分ほどの追分駅近くまで一緒に移動して、周りを約15分間散歩するように。駅長帽子をかぶり、毎朝、追分駅を毎朝7時半ごろ発車する特急「おおぞら1号」を見送る。
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