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「とかちサンタランドツリーの会」クリスマスツリーを販売

(2020/11/18)
【広尾】ノルウェー・オスロ市から国内唯一の「サンタランド」に認定されている町で、クリスマスツリーの苗木の発送準備が始まった。町森林組合や十勝の種苗業者などでつくる「とかちサンタランドツリーの会」が2007年から販売しており、今年もサンタの町の本物のツリーを送る。  ツリーは十勝管内で育てた樹齢8年前後のアカエゾマツ。苗木を入れる木鉢は町産カラマツの間伐材から町内の障害者らが作った。今年は新型コロナウイルス禍で聖夜を迎える可能性が高く、同会の松枝智子さん(42)は「例年より家で過ごす時間が長い。ツリーをゆっくり観察し、楽しいクリスマスを過ごしてほしい」と話している。  高さ約80センチのLサイズが税別1万円、同約60センチのSは同8600円。送料は別。同会オンラインショップや町内の大丸山森林公園のサンタの家でも販売している。注文は12月15日まで。(井上浩明、写真も)
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