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アイヌ文化を観光資源に 関係者に古式舞踊を披露しPR

(2020/11/17)
 アイヌ文化を理解し、観光資源として活用する方法を考える研修会が帯広市内で開かれた。道内の旅行会社関係者ら約10人が参加し、十勝の開拓とアイヌ文化の関わりについて学習。夜にはかがり火がたかれた緑ケ丘公園で、帯広カムイトウウポポ保存会がアイヌ古式舞踊を披露した。研修会は北海道観光振興機構アイヌ文化分科会なが主催し、10月29日に開かれた。例年札幌など道内2カ所で開いているが、胆振管内白老町のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の開業を機に、本年度は開催地を道内4カ所に増やした。
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