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3代目「ガリンコ号」横浜で内覧会 11月22日紋別に

(2020/11/12)
 来年1月に紋別市で就航する3代目の流氷砕氷船「ガリンコ号Ⅲイメル」(366トン)が11月12日、横浜市の横浜港で、報道関係者や旅行業者などに公開された。2代目よりも大型で、定員は40人増の235人。新型コロナウイルスへの感染防止対策を講じて、冬の流氷観光を支える。  イメルは紋別市が所有し、市の第三セクター、オホーツク・ガリンコタワー社が運航。冬の運航は来年1月9日~3月31日。大分県内の造船所で建造。13日に横浜港を出港し、22日に紋別市に到着する予定。
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