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往年の輝き再び 岩見沢「赤電」お色直し

(2020/10/27)
 岩見沢市栗沢町で静態保存されている711系電車の修繕などを担う市民グループ「岩見沢赤電保存会」が、塗装の劣化が激しかった車両の補修をほぼ終えた。10月26日には赤色の車体に白線を引き直し、往年の輝きを取り戻した。「赤電」の愛称で親しまれた711系は、北海道鉄道観光資源研究会が2015年の車両引退時に2両をJR北海道から購入。市内のレストラン「大地のテラス」で屋外展示されてきた。1980年製造の車両は塗装の劣化が徐々に進み、18年から補修作業を始め、現役時代に使われていたのと同じ塗料を塗った。
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