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初音ミクの映像に合わせ光の演出 札幌 アカプラでノーマップスの催し

(2020/10/16)
 音声合成ソフトのキャラクター「初音ミク」の映像に合わせ、街を照明で演出する催し「シンクロニシティ2020」が10月16日、札幌市中央区の北3条広場「アカプラ」で始まった。ITを中心に新ビジネスの創出を目指す交流イベント「NoMaps2020」の一環で、同実行委の主催。今年が初めての試みで、仮想現実(VR)を活用し、北三条広場を再現した空間で歌う初音ミクの360度映像を配信。曲に合わせてLED電球など計約70基で広場の空間や木々を照らした。来場者は映像を視聴しながら光の演出を楽しんだ。
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