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オホーツク管内でビート収穫が本格化

(2020/10/16)
 オホーツク管内でビートの収穫が本格化し、丸みを帯びた白いビートが次々と掘り上げられている。  北見市の常呂町農協では今年、117戸が約1147ヘクタールで作付けした。収穫作業は今月上旬に始まり、農業生産法人「ひかり」では10月12日、トラクターにけん引されたハーベスターで次々とビートが掘り出されていた。作業に励んでいた男性(53)は「天候に恵まれ、今年もなかなかの出来」と話した。  常呂町農協によると、糖度は16度台後半と平年並み、反収(10アール当たり収量)は平年より多い7.7トンほどを見込んでいる。  ビートは日本甜菜製糖美幌製糖所(美幌町)に運ばれ、製糖される。収穫は11月上旬ごろまで続く。(山田健裕)
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