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旧深名線沼牛駅 リアルに残そう 腕木式信号機にペンキ塗り 幌加内 

(2020/10/12)
 幌加内町の旧深名線沼牛駅で、腕木式信号機のペンキ塗りが行われた。町民有志らによる駅舎保存団体「おかえり沼牛駅実行委員会」が主催し、町内外の会員4人が参加した。腕木式信号機は、昭和の時代まで道内で使われていたもので、18年に道内の鉄道愛好家から譲り受けた。高さ5.3メートルの鉄製で、レバーを引くと腕木に付いた赤と青の信号レンズを入れ替えることができる。信号機のペンキ塗りは10月10日に行い、7月に塗ったさび止めの上から白や黒のペンキをむらなく塗り重ねた。25日には信号を設置し、点灯式を行う予定。
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