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棋士の卵 プロと対局 北海道研修会が初例会

(2020/10/12)
 次代を担う棋士の卵を育てる日本将棋連盟「北海道研修会」の初例会が10月11日、札幌市の北海道神宮で開かれた。7歳から17歳までの男女15人が参加し、棋士やライバルと対局を重ねた。研修会は関東(東京)、関西(大阪)、東海(名古屋)、九州(福岡)に次いで5カ所目。月2回の例会ごとに指導役の棋士や会員と4局指し、成績に応じてクラスが昇降。上位に進めば、プロ養成機関「奨励会」や女流棋士への道が開ける。初例会では、屋敷伸之九段、広瀬章人八段(ともに札幌出身)、ゲストの島朗九段らが会員を指導した。
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