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220トンのメガ重機 さっぽろ芸文館で迫力の解体

(2020/10/05)
 道内最大の超大型の建物解体専用重機が、2018年9月に閉館した札幌市中央区の「さっぽろ芸術文化の館」(芸文館、旧北海道厚生年金会館)の解体作業をパワフルに進めている。 重機はコベルコ建機(東京)製で、重量220トン、最長50メートルのアームを装着できる。全国に10台あるうちの1台で、各地の現場に移動する際は分解して10台のトレーラーで搬送する。芸文館の現場では9月28日から稼働し、経験30年を超えるベテランのオペレーターが操作している。同機での解体作業は今月いっぱい続く見込み。
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