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剣淵特産めざしキヌア収穫開始 12月にも販売

(2020/09/14)
 剣淵町内で特産化を目指している南米アンデス高原原産の穀類キヌアの収穫が始まった。今年、けんぶちキヌア生産普及組合(高橋朋一組合長)の所属農家5戸が約7ヘクタールに作付けした。収量は昨年より5トン多い約15トンを見込む。同組合はキヌアの洗浄や選別、乾燥を行う機械を10月中に導入。約1800万円かけて町内にキヌア調製センターを整備。袋詰めも町内の障害者施設「剣淵北の杜(もり)舎」に委託する計画。商品化まで町内で一貫生産する。道の駅絵本の里けんぶちや、全国各地のデパートなどで12月中の販売を目指す。
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