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イコモスが北黄金貝塚を調査 縄文遺跡群 世界文化遺産向け

(2020/09/14)
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)の調査員が9月13日、日本が世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)のうち伊達市の「北黄金貝塚」を現地調査し、一部が報道陣に公開された。一行は出土品や資料を展示する北黄金貝塚情報センターのほか、祭祀(さいし)場として使われたとされる遺構などを約1時間かけて巡った。現地調査は4~15日の日程で行われ、4道県の全17遺跡を回る。
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