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「日本一早い紅葉」北鎮岳色付く 道内第2の高峰

(2020/09/04)
 道内第2の高峰・大雪山系北鎮(ほくちん)岳(2244メートル)周辺で、ウラシマツツジの葉が赤く色づき始めた。「日本一早い紅葉」の始まりだ。  3日、黒岳の7合目から登山開始。黒岳山頂を越え、北鎮岳に向かう稜線(りょうせん)上には、赤く染まったウラシマツツジが点在する。赤いじゅうたんのようだ。  北鎮岳への最後の急登。夏の花イワギキョウが、青い花をまだ咲かせていた。  層雲峡のロープウエーとリフトを運行する「りんゆう観光」(札幌)によると、ウラシマツツジの紅葉は例年並みに始まった。
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